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カレイドスコープ(万華鏡)模様のアクセサリー

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今月、教室ではカレイドスコープの模様を再現するレッスンを行っています。

 

こちらは伊鍋まさこ先生による、昨年度2017年のJPCAセミナー作品。

カレイドスコープとは、手で筒をくるっと回すときれいな鏡模様が現れる、あの万華鏡のことです。

カレイドスコープを初めて作ったのは、2015年に来日された、エリコ・ペイジ先生のセミナーです。

当時作ったのは、三角のケインで作る万華鏡模様でした。

こんなに緻密で美しい模様がクレイで作れるのが不思議で嬉しくて…

帰ってから残っているいろんな色のクレイを使って、カラフルな作品を作って楽しみました。

もちろん、教室の生徒さんにシェアして、とても喜んでいただきました。

たくさんの色や模様、グラデーションなどの細いログを用意して、生徒さんに自由に選んでいただいたのですが、

自由な色合わせというのに悩んで、なかなか決められない生徒さんたちでした(笑)

でもこんなに綺麗な作品たちが沢山出来ました!

 

カレイドスコープで作った模様は、ミルフィオリと同じく、ケインを保存しておけば好きな時に出して使えます。

工夫して仕上げたケインは、スライスするたびに同じ模様が再現できる、金太郎飴のような形状です。

 

さて、伊鍋先生のカレイドスコープ、

こちらはメリハリのある2色をグラデーションにして四角のケインを作ります。

 

四角のブロックをきれいな四角のまま伸ばしてケインにするのは、少しコツがいります。

私は初め、ハンディーローラーや、アクリル板2枚で挟んで伸ばしていましたが、

今は伊鍋先生に教わった、『アングル』というお道具を使っています。(L字型の金属製:『スタジオ藍』でお手頃に購入できます)

 

四角や三角のエッジを効かせることが、美しいカレイドスコープを作るコツなのだそうです。

皆さんもぜひ、エッジをチェックしてみてくださいね♡

 

そして実は、最終的に仕上がる前の模様もとてもきれいなので、レッスンでは(勝手にご提案して)楽しんでもらっています。

こちらはヘアゴムやブローチになりました。キラキラな模様でしょう?

 

そして先生からは、最終的なデザインに2種類のバリエーションを教わりました。

ブルーのだけ、デザインが違っているのがわかりますか?

(両脇は同じデザインですが、仕上がりに個性が出ますね)

皆さんとっても綺麗に出来たので、3人でケインのスライスを交換し合いました。

楽しみも3倍になりましたね!

こちらの作品は、会員さんでなくても、当教室のフリーレッスンで受講することができます。

バリエーションが楽しいカレイドスコープ、皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

JPCA(日本ポリマークレイ協会)ではこれからも、

①協会員のための協会認定コース  ②一般の方も受講できる素敵なセミナー

などで、魅力的な作品を沢山作っていきますので、どうぞお楽しみに!

 

会員になられた方には会報誌でポリマークレイ情報やワンポイント講座が見られたり、パルドのクレイなどをお得に購入できます。

興味のある方は、ぜひご一緒しましょうね。

 

 

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